JECTOR により、セキュリティレベル高く、素材を一元的に管理できる

株式会社イーストウエスト

広告、宣伝の企画制作、広告代理店、イベントの運営など幅広くデザイン制作に関わる株式会社イーストウエスト。動画制作に関わる金子様とグラフィック制作に関わる越沼様に、JECTOR を導入いただいた経緯と効果について伺いました。

導入前の課題

  • 制作プロダクションとして素材を管理・運用する有効的なツールがなかった
  • 出先でお客様に素材・作品集を共有することができなかった
  • 社員が個人で契約したサービスを利用しているというセキュリティ上の問題があった

 

越沼さま

イーストウエストでは、広告の出力物を主に扱っています。広告の制作、プリントなどです。最近はそれらの仕事が派生して、制作プロダクションとしてお客様に幅広いサービスを提供しております。

 

というのも、弊社では広告物の制作に加えて、3DCG データの制作などを行っておりました。そうするとお客様からそれらのデータを用いて他の制作物も依頼されるようになりました。たとえば、広告素材を使った WEB サイトに使える素材、カタログ、プロモーションビデオなどです。そういう依頼が増え、幅広いサービスを提供するようになりました。

 

(写真左より)企画開発部金子さま、グラフィック制作部越沼さま

 

仕事が多様化するとともに、関わる人や部署も増えるため、素材の管理を会社として一元的に管理することが重要になりました。そこで、JECTOR の導入を検討しました。

 

導入の決め手

抱えている課題を断片的に切り出していけばキリがないのですが、JECTOR は先程話した本質的な問題に対し、3 つの重要な要素をクリアしておりました。

JECTOR で素材を一元管理

越沼さま

今までは個人がそれぞれ利用しているクラウドサービスなどを使って、素材を管理していました。ただ、どういうサービスを利用しているかわからないというセキュリティ上の懸念と大事な素材を個人の管理に任せるというのに対して不安がありました。整理整頓できていない社員もいるので、データをなくしてしまうかもしれないと。

 

JECTOR であればセキュリティレベルを高く、素材を一元的に管理できるのが良いなと思いました。また弊社では最近映像データを扱うことが多くなってきたので、JECTOR が映像に特化している点が良かった。特に動画にマーカーを書いて、修正の指示等を出せることが良いと思いました。

 

営業ツールとしての JECTOR

越沼さま

また JECTOR は営業ツールとしても使えると思いました。 営業が社外にいるときに、お客様に素材や作品集をお見せしたりすることが多いのですが、ファイルサーバと違って JECTOR であれば iPad や PC から簡単にアクセスできるので便利です。社外からファイルサーバにアクセスするより、セキュリティレベルの高いクラウドのサーバにアクセスするほうが安心できます。

 

使う上では、プレビュー機能に一番違いを感じます。あと、JECTOR だとデスクトップから簡単にドラッグ & ドロップでファイルをアップロードできますよね。そういうインタラクティブなところが意外と大きいです。

 

誰でも使い方が分かるクラウドストレージ

越沼さま
その他で導入を決めた点は、使いやすさです。使いやすさという点で JECTOR は素晴らしい。

 

ブラウザで操作できなくても、アプリケーションから操作できるのが良い。通常の HDD を使うかのように操作できるので、誰でも操作することができる。

 

金子さま

JECTOR は他のクラウドストレージに比べてユーザインターフェースが素晴らしいです。使いやすい。他の会社からいろいろクラウドストレージサービスを提案されることがあるのですが、それに比べても、使いやすいユーザインターフェースだと思います。

 

 

導入した結果

内部・外部とのやり取りがスムーズに

金子さま

外部とのやり取りがやりやすくなった。内部とも。
制作する際は複数社跨いでやり取りを行うので、外部から素材を集めたり動画に関してコメントや指示を出すのが大変なのですが、JECTOR を使うとやり取りがスムーズでした。

 

社外のスタッフとコミュニケーション出来ています。遠隔にいても指示出しできるのが良いですね。

 

映像の制作の過程において利用

金子さま

1フレームで止めて、指示を出せるのが良いですね。部署内で動画のデータについてコミュニケーションや指示を行ったりしています。進捗の確認もできるので、便利です。

 

越沼さま

今後は、制作担当者間でのやり取りだけではなく、制作・営業・お客様の三者間でインタラクティブにデータをやり取りしていき、より円滑にファイルの管理・コミュニケーションを行っていきたいとも考えています。