こんにちは、JECTOR Team です。

今回は JECTOR のセキュリティ機能についてお話したいと思います。
いきなりですが、「2 段階認証」という言葉をご存知ですか?
 
最近では、第三者によって不正ログインされるというセキュリティ事故が相次いでいます。
闇サイトに個人情報3万件 神奈川県警、悪用疑いで少年逮捕 - 日本経済新聞より
このような事故に対する対策として、多くのサービスで導入されています。
 
「2 段階認証」とは、パスワードだけを使った一段階のログイン方法ではなく、
パスワードに加えて「認証コード」を使った二段階のログインを行う方法です。

「大小英数字・記号を用いた複雑なパスワードを登録すればよいのでは?」
「定期的にパスワードを変えれば安全でしょ?」

という疑問が出てくるかと思います。
 
しかし、設定したパスワードが複雑で忘れてしまったり、
覚えきれないのでメモに記録して管理したりはしていないでしょうか。
それらは結局、情報流出する可能性を高めることに繋がります。
 
そう考えると複雑なパスワードを登録することよりも、
2 段階認証を設定することの方がより簡単でより安全と言えます。
 

もちろん JECTOR では 2 段階認証を利用することが可能です

 
2 段階認証を有効にすると、JECTOR のサービスログイン時に使用する「パスワード」と、
メールもしくはアプリ( Google Authenticator )にて発行される「認証コード」を入力するよう求められます。
※下の画像はメールで「認証コード」の発行を選択した場合に表示されるログイン画面です。
 
2段階認証
 
設定方法は こちら で紹介しています。画面の指示に従うだけで簡単に設定できます。
 
万が一、パスワードが流出してしまっても 2 段階認証を有効にしていれば、
JECTOR に保存しているデータが流出することはありません。
2 段階認証を利用して大切なデータをよりセキュアに管理しましょう!
 
ご紹介させていただいた JECTOR の機能が、みなさんのプロジェクトをお手伝いできれば幸いです。
今なら始めの1ヶ月を無料でお試ししていただけます。