こんにちは、JECTOR Teamです。

オンラインサービス・クラウドサービスではアクセスがどこからでも出来る反面、
社内外を問わず共有がどのように行われているかが見えづらくなります。

そのためログ管理機能はサービス検討時に必ずチェックされる項目の一つです。
しかし一方で、多くのサービスでログ管理機能は使い方の習熟が必要となり、
その難しさから管理がしづらいといった状況も生まれます

JECTOR の提供するログ画面では、ログを解読するための難しい知識は必要ありません
* 全てのログを見ることが出来るのは管理者ユーザのみです。

今回は、ログの見やすさを次の2点を例にご説明します。

社内でどのように共有されているか
社外の誰にファイルを共有しているのか

社内でどのように共有されているか

分かること
社内でどのようなメンバーがファイルの共有をしているのか
各メンバーはどのような権限(*1)でファイルにアクセスできるのか
いつ、誰が、どのようにアクセス権限等の設定を行ったのか

*1)JECTOR では、プロジェクトフォルダを用いて6段階の権限設定を行えます。

ログ画面の「プロジェクトログ」を開いていただくだけで、
プロジェクトフォルダに対する行動の一覧が最新のものから確認できます。

各ログの文章をクリックすると、各行動の詳細が確認できます。
例えば、プロジェクトフォルダを作ったログから次のように詳細が確認できます。

社外の誰にファイルを共有しているのか

分かること
ファイル便(*2)で何を送ったのか
ファイル便をだれに送ったのか
いつ、誰が、どのようにファイル便の設定を行ったのか

*2)JECTOR では、ファイル便を用いて社外の方と簡単かつセキュアにファイルを共有できます。

各個人が社外に対してファイルを自由に共有出来るだけでなく、
ログ画面の「ファイル便ログ」からファイル便による共有が一覧で把握できます。

プロジェクトログと同様にファイル便ログでも、各ログから詳細の確認も可能です。
例えば、3 名の方にファイル便を送ったログから次のように詳細が確認できます。

また、送り先だけではなく設定の内容も確認できます。

この他にも多くの行動をログ画面から簡単に把握でき、安心してファイルの共有を行っていただけます。

ログ機能は、JECTOR 無料お試しでもご利用いただけます。
分かりやすい JECTOR のログ画面を実際に触れてご覧ください!

 

ご紹介させていただいた JECTOR の機能が、みなさんのプロジェクトをお手伝いできれば幸いです。
今なら始めの1ヶ月を無料でお試ししていただけます。